【2019年ヤンマー、クボタ旭川展示会】体験レポート!

農家といえば、必要不可欠な道具の一つが農機です。

どんな作物を作る生産者でも間違いなく必要な農家の命綱といっても過言ではありません。

3月は農家の繁忙期前ということで各農機メーカーが展示会を開催するシーズンでもあります。

今回は旭川で開催されたヤンマーとクボタの展示会の体験レポートをお伝えします。

クボタの旭川展示会

岸田農園ではクボタとヤンマーの展示会がそれぞれ開催されている3月19日に参加しました。

まずはクボタの展示会。クボタでは下町ロケットで登場した帝国重工のトラクターの元になったモデルも展示されており、多くの人でにぎわっていました。

今回の展示会では故障した農機の修理方法などを聞くというミッションがあったのですが、そこはさすがの展示会。さまざまなプロフェッショナルや営業さんが多数待機しているため、こちらの悩みはすべてしっかりとお聞きすることができました。

クボタの展示会では昼食にうどん、コンソメスープなどが無料で提供されており、焼き鳥などの露店も出店していました。

ヤンマーの旭川展示会

展示会巡りの本命といえばヤンマーです!

岸田農園では毎年ヤンマーの展示会に参加しています。

その理由は無料で提供される美味しいラーメン・・・。(笑)

今回は一番お腹がすくお昼の時間を目指してヤンマーの展示会に参加したのですが、考えていることは皆一緒!

ラーメンの提供ブースには長蛇の行列ができています・・。

待ち時間は軽く見積もっても30分以上、ひとまず行列が落ち着くのを待つためにさまざまな農機を見学したあとクボタの展示会でも質問した修理方法についての相談をしてきました。

それぞれのメーカーによって修理法やおすすめするものに差があるのも面白いですね。

その後は無料で提供されるお菓子や飲み物でお腹をごまかしながらラーメン行列に並び、美味しいラーメンをいただくことができました。

お土産には卵なども振舞われ、どこの農機メーカーも顧客確保に力をいれていると感じた展示会でした。

春の展示会に参加してみて!

僕は展示会への参加ははじめてであったため、どのようなイベントなのか見当もつきませんでしたが、非常に多くの生産者が集まっていました。

農機は安いものでも数十万円。高いものでは1千万円を超えることも珍しくないです。

生産者としても、農機は農業の命綱であるものの、簡単に買い替えを決断することのできない金額です。

そのためこのようなイベントは農機メーカーと生産者の信頼関係を高めるための意味合いが強いと感じました。

僕は農機に関する知識などもほとんどありませんが、どの農機に関しても専属のスタッフが丁寧に解説をしてくれるため、はじめて参加する人でも十分楽しめるイベントだと思います。

来年はもう少し時間をずらして、スムーズにラーメンが食べられれば良いなと思った岸田農園一同でした。(笑)

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