そばの収穫と社会に価値を提供できるような会社づくり

どうも。岸田圭市です。

一ヶ月ぶりの登場です。ただいま「そば」の収穫真っ只中。

前回書いた通り今年のそばは不作です。近年稀に見る不作で地域内のそばが壊滅状態。

平年の半分ほどの収穫量になりそうです。

我が岸田農園のそばも想定の半分ほどの収穫量になりそうです。

天候に左右される職業とは言われますが、今年は過去にも例がないほど様々な作物が不作という異常事態。

何かが悪ければ何かが良い、という想定の中色々な作物を作り危険度数の分散を行うことが一般的なのですが、今年の天候ではそれが通じずです。

しかし全国的に不作となると価格が上昇する可能性があります。それに望みを託したいのですが、今度は家計に響くという表裏一体の仕組みになっています。

株式会社にして2年目の経営が厳しくなってきましたが、なるようにしかならず。苦労は買ってでもしろという言葉がある通りポジティブに考えて行こうと思います。

本当に悪い時に人は成長できるので逆に今年はチャンスなのでは?とも思っています。

そして今月末からは稲の収穫も始まります。周りからは今年の稲は2割減と言われていますが一応希望は持っています。

どんな年であろうと安定して社会に価値を提供できるような会社を作るにはどうしたらいいのか。

農業でそれを実現するには難しいですが、挑戦しがいのある目標です。そして来年の作戦・戦術を深くねり地道に実行し、みんなと協力することができればそれも可能だとおもいます。

毎日毎日頭を使い、成果が目に見えて現れにくい仕事をするのはかなり大変です。

今年の不安は杞憂であってくれととりあえず願いながらまた明日もそばの収穫をしてきます。

よし頑張るぞ!!!

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